バッテリー(電池)交換修理

iPhoneのバッテリーは充電コネクタに約500回程度抜き差しすると寿命を迎えると言われています。

iPhoneによって個体差はかなりありますが、そうすると大体約2年程度で限界になる計算です。ですのでiPhone4S、iPhone5、iPhone5sはもちろん、iPhone6、iPhone6 plusももうバッテリーは限界を迎えています。ですのでここ最近iPhone6のバッテリー交換の修理依頼は沢山頂戴しております。そろそろiPhone6S、iPhone6S plusも増えてくるころかなと思っています。

iPhoneのバッテリーが寿命となると、50%程度充電が残っている状況でも突然急に電源が落ちたり、バッテリーの持ちが極端に悪くなって朝100%で、充電がマックスの状態で、ゲームや通話等特に何もせずとも2時間くらいでもう10%くらいになったりします。

また充電しようとコネクタに差した途端急に20%くらい一気に充電されたりする症状が出たら危険信号です。最近はポケモンGOやアプリのゲーム等でバッテリーを酷使されている方が多いのですが、バッテリーの異常を放置しておくとソフトにも異常をきたすことがありますので、早期の交換修理をおすすめしております。

そうなると非常に困りますよね。そうなったら早めのバッテリー交換をオススメしています。

またiPhone5、iPhone5s等の少し古い機種になるとバッテリーが膨張し、液晶パネルを押し上げてしまう現象が多発しております。その症状を放置しておくと液晶も交換する必要が出てくる恐れがありますので、そうなったらまた修理代金もかさんでしまいます。

バッテリーが寿命になってしまうと、iPhoneのソフトウエア(iOS)にも異常をきたす恐れがあり、最悪リンゴループに陥って初期化しなければならない事態になることもありますので注意が必要です。

当店ではバッテリー交換であれば修理時間は約20分程度、修理価格もアップルの正規プロバイダー(クイックガレージ、ビックカメラ、ソフマップ等)と比較すると格安で交換修理させて頂いております。